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オフィスの封筒とクリアファイルの名入れ方法

オフィスの封筒、クリアファイルの名入れ

オフィスでよく使う、社名やロゴの入った封筒やファイル。多くはスタンプするか、印刷業者に印刷してもらっていることだろう。これらの名入れはノベルティとしてや、請求書や契約書等の取引先との書類のやり取りに欠かせないが、何らかに理由で元になるロゴデータ等を紛失してしまった場合にはどうしたら良いのだろう?あるいは、昔から使っているので、電子データとして社名のロゴを持っておらず、新たなノベルティ用品を作ろうとした時に元データが無くて困った、という場合はどうしたら良いだろうか?

そんな時も慌てる必要は無い。実は、社名やロゴが入った封筒やファイルさえあれば、それを元に、そっくり同じものを作るサービスがある。大手のオフィス用品通販や、名入れ系商品の各種ネット通販のサイトを見ると、その手のサービスを見つけることができる。実際に発注する場合は、注文と同時に見本となる封筒やファイルを業者に送ることになる。業者側で1度元データが出来てしまえば、後はそのデータを使って同じ物を作る事ができるので、納期やコストは二回目以降お得になる場合が多い。

なお、封筒への名入れについては、名入れ印刷サービスを使う他に、社名と住所をスタンプする方法もある。この方法であれば必要な分だけスタンプすれば良いので、あまり郵送の機会が無ければ手軽で良いだろう。こういったスタンプは1つの大きなスタンプのものと、親子印等といわれる社名やロゴ、住所部分のパーツをバラバラに使う事ができるものがある。社名だけ、ロゴだけといったいろいろな使い方をしたい場合に適している。このような名入れスタンプは、街角のハンコ屋でも作ることができるが、ネット通販でも、元データを提出する事で作ることができる。オフィスの封筒やファイルについて、名入れ印刷とスタンプを使うのとどちらが良いかについては、業種や企業の規模を考慮して使い分けることことが大切だ。そうすることで、コストを抑えることができる。

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